調布市府中市のリフォーム外壁塗装は「はちじん」リクシル・TOTO・耐震診断・アパート原状回復防犯カメラ・エクステリアなど施工件数5000件以上の一級建築士・耐震診断事務所です。

狛江市のリノベーション会社のおすすめは?1978年創業の一級建築士事務所が、中古マンション・フルリノベの助成金と確認申請を解説!

隠れる収納を設けたLDKのリフォーム施工例

狛江市で中古マンションなどのフルリノベーションを考えはじめると、リフォームとの違いがよく分からないまま、会社探しだけが先に進んでしまうことがあります。

狛江市には、この記事でしか書けないことが二つあります。

ひとつは、中古の戸建てを買う人が引き渡しを待たずに耐震の助成を申請できること。もうひとつは、建築確認の窓口が市役所にないことです。どちらも、知らないまま進めると着工が1か月以上遅れます。

間取りを変えたり壁を抜いたりする工事は、設備を入れ替えるだけのリフォームとは、手続きも助成金も違います。その違いを、狛江市の制度に沿ってお話しします。

1978年創業の地元密着の一級建築士事務所として、1つ伝えたいことがあります。

狛江市のリノベーションは、手続きと助成金の順番を先に押さえると失敗しません

私たちハチジンは、1978年に創業した調布市多摩川の一級建築士事務所です。東京都木造住宅耐震診断事務所の登録も受けています。狛江市は多摩川を渡ってすぐの距離で、同じ体制でお伺いしています。

設計と施工を同じ会社で見ている立場から、狛江市のリノベーションについて、制度の話と現場の話の両方をまとめます。

目次

狛江市の助成金は「リフォーム」と「リノベーション」を区別していません

言葉の定義から入るのは退屈かもしれませんが、狛江市では実務に効きます。

狛江市の耐震改修助成金は、耐震改修と同時に行う工事を「住宅改修(リフォーム)工事」と呼んで、費用の5分の1を助成しています。間取りを変えるリノベーションでも、水まわりの入れ替えでも、耐震改修と同じ工事のなかで行えば、この「住宅改修」に入ります。

つまり狛江市では、リフォームかリノベーションかという言葉の違いより、耐震改修と一緒にやるかどうかのほうが、お金に直結します。

いっぽうで建築確認のほうは、言葉ではなく工事の中身で決まります。壁や床の半分以上に手が入るなら、それが「リフォーム」と呼ばれていても建築確認の対象です。この記事では、助成と建築確認の両方を、狛江市の窓口の話と合わせて順にお伝えします。

狛江市の木造2階建てのフルリノベーションは、建築確認が必要になることがあります

狛江市で古い戸建てを買って全面的に直すご相談には、必ず先にお伝えしていることがあります。2025年4月から、木造2階建ての大がかりなリフォームは着工前に建築確認が要る、ということです。

線引きは、壁・柱・床・はり・屋根・階段のどれかを半分以上やり替えるかどうか。

キッチンや浴室の入れ替えは対象外、外壁のカバー工法も対象外ですが、壁を構造用合板から張り直す、屋根を垂木ごと替える、といった工事は対象になります。

要る工事と要らない工事の一覧、罰則、手続きの流れは『リフォームに確認申請は必要?』に国土交通省の事例集をもとにまとめましたので、そちらをご覧ください。

狛江市の建築確認は、市役所ではなく東京都の窓口です

狛江市は建築確認の業務を市で行っていません。窓口は立川市にある東京都多摩建築指導事務所 建築指導第一課 指導第一担当(電話 042-548-2058)です。市役所に行っても担当課がないので、最初に迷う方が多いところです。

民間の指定確認検査機関に出すこともできます。

どちらに出すにしても、図面は建築士が描き、工事中は建築士が図面どおりかを監理します。狛江市の助成の完了報告にも「検査済証の写し(確認申請手続きが必要な耐震改修工事の場合)」が求められますので、確認申請と助成は最初から一体で段取りします。

私たちハチジンは一級建築士事務所です。要否の判断、都の事務所への申請、工事監理、施工までを同じ会社で進めています。狛江市の戸建てで壁を抜く・屋根を全面的にやり替えるご計画がある方は、まず要否からご相談ください。

狛江市のリノベーションで使える助成金

狛江市には「リノベーション補助金」という名前の制度はありません。

ですが、リノベーションの中身によっては使える制度が複数あります。先に、狛江市のリノベーションに関係する制度を確認しましょう。

制度助成の内容リノベーションでの使いどころ
木造住宅耐震改修助成金耐震改修費用の2分の1(上限80万円または69万円)。同時に行う住宅改修は5分の1(上限20万円)間取り変更と耐震補強を同時に行うとき。中古住宅を買って引き渡し前の方も対象
木造住宅耐震診断助成金診断費用の3分の2(上限12万円または9万円)計画を立てる前に、建物の評点を知る
地球温暖化対策用設備導入助成金(高断熱窓)1件あたり5万円。太陽光発電と併せると10万円ひとつの居室のすべての窓を高断熱窓にするとき。中古マンションの専有部分も対象
地球温暖化対策用設備導入助成金(高反射率塗装ほか)材料費の4分の1(上限4万円)など屋根面全体を高反射率塗料で塗装するとき
高齢者自立支援住宅改修費給付手すり、段差の解消など。予防改修は限度額20万円(自己負担は1割から3割)65歳以上の方のバリアフリー改修
ブロック塀等安全対策促進事業補助金1メートルあたり1万円(上限15万円)外構をやり替えるとき

一般的なリフォームに関わる制度の全体像は、『狛江市のリフォーム』のページにまとめてあります。ここでは、リノベーションに関わるところを掘り下げます。

狛江市の耐震改修助成金は、リノベーションと同時に使うと効きます

狛江市の木造住宅耐震改修助成金の中身を、リノベーションで使う前提で整理します。

項目内容
耐震改修工事費用の2分の1。旧耐震(昭和56年5月31日以前)は上限80万円、新耐震(昭和56年6月1日から平成12年5月31日・在来軸組工法の平屋・2階建て)は上限69万円
同時に行うリフォーム工事費用の5分の1・上限20万円
加算身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、要介護・要支援認定の方がお住まいの場合、最大61.2万円
条件耐震診断で評点1.0未満/改修後に1.0以上/工事監理者による工事監理
申請の時期工事の前。交付決定の前に契約や着工をすると対象外。令和8年度は12月15日まで(申請が多いと予告なく締め切り)
完了報告耐震改修と住宅改修を分けて作成した内訳書が必要

耐震改修と同時に行うリフォーム工事にも助成が付く、というのがこの制度の要です。リノベーションは壁や床を開ける工事ですから、耐震補強を同時に入れるのに最も向いたタイミングです。

詳しくは狛江市 住宅関係支援ガイドブック(令和8年度)をご覧ください。

耐震補強を入れる余地があるかどうかは、間取りの計画と一緒に見ないと決められません。壁の配置を決める前にご相談ください。

中古住宅を買ってリノベーションする方も、狛江市の助成金の対象です

中古の戸建てを買って、引き渡しの前後にまとめてリノベーションする。狛江市では、こうしたご計画の方も耐震の助成を使えます。

狛江市の耐震診断助成金と耐震改修助成金は、対象者に「助成対象住宅を所有していた者と売買契約を締結し、引渡前の状態にある者」を含めています。つまり、まだ引き渡しを受けていない段階でも、売買契約を結んでいれば申請できます。

中古住宅を買って狛江市の耐震助成を使うときの条件
  • 対象の住宅
    昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の木造住宅、または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに建てられた在来軸組工法の平屋・2階建て
  • 申請できる人
    所有者のほか、売買契約を結んで引き渡し前の買主
  • 申請の時期
    契約後すぐ。引き渡しから工事までが短いと申請が間に合わないため
  • 先に確認するもの
    建築確認申請書の副本、検査済証。助成の申請書類になり、確認申請の要否を見る材料にもなる
  • そのほか
    市税の完納など

狛江市の高断熱窓の助成金は、中古マンションの専有部分でも使えます

リノベーションで窓を替えるなら、地球温暖化対策用設備導入助成金の高断熱窓の区分があります。

狛江市の高断熱窓の助成の条件
  • 助成額
    1件あたり5万円。太陽光発電システムがある、または同時に設置する場合は10万円
  • 条件
    少なくともひとつの居室内のすべての窓に高断熱窓を設置すること。1か所だけの交換は対象外
  • 対象
    個人住宅のほか、共同住宅の専有部分も対象。管理組合など権利関係で必要な同意を得ていること
  • 申請の時期
    工事着工予定日の30日以上前。交付決定の通知を受けてから着工。令和8年度は令和9年1月29日まで、先着順で予算に達した日に受付停止
  • 併用
    他の機関が交付する補助金と併用できる。併用先の制限は事前に確認

この助成は、共同住宅の専有部分に設置する場合も個人住宅として対象になります。狛江市の中古マンションを買ってリノベーションする方も使えます。ただし管理組合など、権利関係で必要になる他者の同意を得ていることが条件です。

狛江市の中古マンションを買ってリノベーションする方へ

狛江駅の周りには中古マンションも多く、購入と同時にリノベーションするご相談もあります。マンションで手を入れられるのは専有部分だけで、サッシ・玄関ドア・バルコニー・構造の壁は共用部分です。

狛江市のマンションで使える助成は、上に書いた高断熱窓の助成です。内窓は既存のサッシに触らないため、多くの管理組合で専有部分の工事として扱われます。ひとつの居室のすべての窓に入れることと、管理組合の同意が条件です。

管理規約と使用細則、あれば竣工図。この3つを仲介会社に頼んで契約前に取り寄せておくと、抜けない壁や動かせない水まわりで計画が戻ることがなくなります。

マンションでも戸建てでも、図面をお持ちいただければ、使える助成とできる工事をその場でお答えします。

狛江市のリノベーション費用は、助成を引いてから比べます

リノベーションの費用は、面積より「どこまで壊すか」で決まります。同じLDKの拡張でも、間仕切りを一枚外すだけと、耐力壁を移して梁を補強するのとでは、倍近く違います。ここは狛江市でもどこでも同じです。

狛江市で違うのは、助成を引いたあとの金額で比べられることです。旧耐震の木造戸建てで、耐震補強を入れながら水まわりと間取りを直す場合を例にします。

項目工事費の例狛江市の助成
耐震改修工事200万円費用の2分の1、上限80万円、80万円
同時に行う住宅改修(間取り変更・水まわり)400万円費用の5分の1、上限20万円、20万円
高断熱窓(1居室のすべての窓)30万円1件5万円、5万円
合計630万円助成 105万円、実質負担 525万円

数字は分かりやすくするための例で、実際の工事費は建物の傷み具合と選ぶ材料で変わります。ただ、狛江市では耐震と一緒にやると100万円前後の助成が付く、という規模感は覚えておいてください。

この助成は、耐震改修の部分と住宅改修の部分を分けた内訳書がないと受けられません。見積書が「リノベーション工事一式」になっている会社では、申請の段階で作り直しになります。

見積書をお持ちであれば、狛江市の助成に合う形になっているかを一緒に見ます。

狛江市でリノベーション会社を選ぶときに、見ていただきたいところ

会社の比べ方は人それぞれですが、狛江市の場合は制度の側から見ると分かりやすくなります。

狛江市の耐震診断の「診断機関」になれる会社かどうか

狛江市の耐震診断助成は、診断を行う機関を東京都建築士事務所協会南部支部の会員か、東京都木造住宅耐震診断事務所の登録を受けた者に限っています。どちらでもない会社に頼むと、診断の助成が出ません。

東京都の登録名簿は東京都耐震ポータルサイトで公開されていて、狛江市内で登録している事務所は2社です。会社のサイトに登録の記載があるか、名簿に載っているか。ここは電話をかける前に確かめられます。

私たちハチジンは、東京都木造住宅耐震診断事務所の登録事務所です(登録番号500)。狛江市の耐震診断助成の診断機関として伺えます。

診断機関になれる会社であれば、ぜひ八陣建設にもご相談ください。

引き渡し前の申請を知っている会社かどうか

中古住宅を買ってリノベーションする方に、「引き渡しが済んでから申請しましょう」と案内する会社があります。

狛江市ではそれが遠回りです。売買契約を結んだ段階で申請できることを知っている会社は、着工までの日数を1か月以上縮められます。

東京都の窓口に慣れているかどうか

狛江市の建築確認は市役所ではなく、立川市の東京都多摩建築指導事務所が窓口です。調布市や府中市の会社は市役所に出し慣れているぶん、都の事務所の段取りに戸惑うことがあります。狛江市での申請の経験を聞いてみてください。

迷われたら、私たちハチジンにもご相談ください。狛江市の制度と窓口の話は、その場でお答えできます。

中古の戸建てを買って狛江市でリノベーションするときの、順番

狛江市でよくいただくのが、この形のご相談です。売買契約から引き渡しまでの1〜2か月をどう使うかで、着工の時期も助成の可否も決まります。私たちが実際にお客様と組んでいる順番を書きます。

契約から着工までの順番(狛江市・中古戸建ての場合)
  • 契約の前
    建物を拝見して、抜ける壁・雨漏り・基礎・建築年を確認。建築確認申請書の副本と検査済証があるかを仲介会社に聞く
  • 契約の直後
    狛江市の耐震診断助成を申請(引き渡し前でも申請できる)。交付決定を待って診断機関と契約
  • 診断の結果が出たら
    評点1.0未満なら耐震改修助成の対象。間取り変更と補強を一枚の図面にまとめ、耐震改修と住宅改修を分けた見積書を作る
  • 引き渡しの前後
    耐震改修助成を申請。木造2階建てで壁の過半に手が入るなら、東京都多摩建築指導事務所へ確認申請
  • 交付決定と確認済証がそろってから
    着工。順番が前後すると助成が受けられない

契約後すぐに動く理由は一つで、狛江市の助成が「交付決定の前に契約や着工をすると対象外」だからです。引き渡しを受けてから考えはじめると、工事の予定日に申請が間に合いません。

床下の調査
床下の調査。図面のない家では、契約前にここまで見せてもらえるかで、その後の段取りが変わります

狛江市の耐震診断は、東京都木造住宅耐震診断事務所の登録を受けた事務所も診断機関になれます。私たちハチジンはこの登録を受けていますので、診断から改修の設計、確認申請、施工までを一つの窓口で進められます。

売買契約の前に建物を見せてもらえる段階なら、そこからご相談ください。買ってから相談いただくより、できることが増えます。

ハチジンの施工事例

ここでは、築30年から40年の木造戸建てで私たちが実際に行った工事のうち、リノベーションの参考になるものを選びました。

屋根裏の収納
小屋裏を収納に変えた例。梁の位置を確かめてから床を張りました

小屋裏を収納にした例です。狛江市の古い戸建てには、天井の上に使われていない空間が残っていることがよくあります。床を張る前に梁の位置と荷重を確かめるのが設計の仕事で、ここを省くと天井にたわみが出ます。

和室の改修
和室を茶室に。流派によって寸法が違うため、設計の段階から寸法を合わせました

使われていなかった和室を茶室にした例です。表千家流茶道を嗜まれるお客様からのご依頼で、東京土建が発行する新聞にも掲載されました。古い家の和室は、間取りを変えずに用途を変えるだけで見違えることがあります。

浴室の改修
在来工法の浴室をユニットバスに。土台の傷みを直してから据えました

タイル張りの在来浴室をユニットバスにした例です。床を壊すと土台が傷んでいることが多く、狛江市の耐震改修助成を使う工事では、ここを補強の一部として計画に入れることができます。

ほかの事例は『施工実績表』でご覧いただけます。

狛江市には、無料で相談できる窓口があります

工事を頼む前に、狛江市の公的な窓口で話を聞くこともできます。

狛江市の相談先
  • 狛江市 都市建設部 まちづくり事業課 住宅係(耐震アドバイザー派遣、耐震診断・耐震改修助成金、ブロック塀等の補助金)電話 03-3430-1359
  • 狛江市 環境部 環境政策課 環境係(地球温暖化対策用設備導入助成金)電話 03-3430-1287
  • 狛江市 福祉保健部 高齢障がい課 高齢者支援係(高齢者自立支援住宅改修費給付)電話 03-3430-1251
  • 東京都多摩建築指導事務所 建築指導第一課 指導第一担当(建築確認)電話 042-548-2058
  • (一社)東京都建築士事務所協会 南部支部 調布部会事務局 電話 03-3480-4321
  • 住まいるダイヤル(住宅リフォーム・紛争処理支援センター)電話 0570-016-100

制度の内容と予算の状況は年度で変わります。申請の前に、必ず担当課で最新の条件をご確認ください。

どこに聞けばよいか分からないときは、当社にご相談いただいてもお繋ぎさせていただきます。

狛江市のリノベーションでよくいただくご質問

狛江市まで来てもらえますか?

はい。当社の事務所は調布市多摩川で、狛江市とは多摩川沿いのお隣です。車で10分ほどですので、工事中に何かあれば当日中に伺えます。

中古の戸建てを買う前に見てもらえますか?

見ます。むしろ売買契約の前に見せていただくのがいちばん効きます。抜ける壁と抜けない壁、雨漏りの跡、基礎のひび、そして狛江市の耐震助成が使える年代の家かどうか。この4つを見てからなら、買ったあとで計画が崩れることはまずありません。

引き渡し前に助成の申請ができる、というのは本当ですか?

本当です。狛江市の耐震診断助成金と耐震改修助成金は、対象者に「助成対象住宅を所有していた者と売買契約を締結し、引渡前の状態にある者」を含めています。ガイドブックに書かれています。契約後すぐ動けば、引き渡しと同時に工事に入れます。

狛江市の中古マンションでも助成金は使えますか?

高断熱窓の助成は、共同住宅の専有部分に設置する場合も対象です。ひとつの居室のすべての窓が条件で、管理組合の同意が要ります。耐震の助成は木造住宅が対象ですので、鉄筋コンクリート造のマンションには使えません。

狛江市役所に建築確認の相談に行ったら、担当がいないと言われました。

狛江市は建築確認の業務を市で行っていません。窓口は立川市にある東京都多摩建築指導事務所 建築指導第一課です。民間の指定確認検査機関に出すこともできます。図面をお持ちいただければ、要否の判断から代理の申請までこちらで行います。

助成金の申請は自分でやるのですか?

原則としてお住まいの方の名義で申請しますが、図面・見積書・耐震改修と住宅改修を分けた内訳書といった書類は当社で作ります。狛江市の耐震改修助成は完了報告でこの内訳書が要りますので、最初から分けて作っておきます。

狛江市の耐震改修助成の申請期限が12月15日と聞きました。間に合いますか?

令和8年度は12月15日までですが、申請が多いと予告なく締め切られると市が書いています。診断から始める場合、診断の交付決定を待ってから改修の申請に進みますので、秋のご相談では年度内に収まらないことがあります。その場合は来年度の4月に申請する前提で、設計だけ先に進める方法があります。

狛江市でリノベーションをお考えの方へ

お客様との打ち合わせ
お客様との打ち合わせ。図面と実例をお見せしながら、一緒に決めていきます

狛江市のリノベーションで、この記事からひとつだけ持ち帰っていただくなら、耐震改修と一緒にやるリフォームには市の助成が付く、ということです。しかも中古の戸建てなら、引き渡しを待たずに申請できます。

建築確認の窓口が市役所にないこと、高断熱窓の助成がマンションの専有部分でも使えること。この2つも、知っているかどうかで段取りが変わります。

当社は1978年の創業から、調布市多摩川で建築の仕事を続けてきました。設計から施工まで、一級建築士事務所として一貫して見ています。狛江市は多摩川を渡ってすぐ、日常的にお伺いしている範囲です。

建物を見て、必要な工事だけをご提案します。必要のない工事はお勧めしません。

まずはご相談ください。調査とお見積もりは無料です。

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