調布市府中市のリフォーム外壁塗装は「はちじん」リクシル・TOTO・耐震診断・アパート原状回復防犯カメラ・エクステリアなど施工件数5000件以上の一級建築士・耐震診断事務所です。

府中市のリフォーム会社のおすすめは?1978年創業の一級建築士事務所が、助成金の使い方と会社の選び方を解説!

隠れる収納を設けたLDKのリフォーム施工例

府中市でリフォームをご検討されているお客様に、まずお知らせしたいことがございます。

府中市には、一般的なリフォームに対する助成制度がありません

驚かれた方もいらっしゃるかと思うんですが、これは府中市の「リフォームや良質な住まいづくりなどに関する情報」というページに書かれていることなんです。他の助成制度も含めて後ほど詳しくご説明いたしますね。

図面とカタログを広げてお客様と打ち合わせをしている様子
図面を広げてのお打ち合わせ。制度の使い方も、この段階でご説明します

条件が合えば使える制度は、市の事業だけで5つあります。国と東京都の制度もあわせると、選択肢はもっと広がります。

私たちハチジン(八陣建設)は、1978年の創業から調布市に事務所を構える一級建築士事務所です。塗装専門店の技術に加え、設計から施工まで一貫して建築のお悩みに応える「住まいのかかりつけ医」として活動しております。府中市は営業エリアのなかでも古くからお付き合いのある地域でお客様も大変多くいらっしゃいます。(事務所から車で約20分ほどの距離です。)

このページでは、府中市で実際に使える制度、申請の順番、リフォーム会社の選び方をご説明します。

このページでわかること
  • 府中市に一般的なリフォームの助成制度がないこと、その公式な根拠
  • 「府中市は外壁塗装に助成金が出る」という記述を見かけたときの考え方
  • 市の5つの制度と、国や東京都の制度の一覧
  • 窓の断熱改修が、府中市でいちばん使いやすい制度であること
  • 制度ごとに申請のタイミングが違うこと
  • リフォーム会社を選ぶときに見るところ
目次

府中市のリフォームに助成金は出るのか

府中市の「リフォームや良質な住まいづくりなどに関する情報」というページに、次の注記があります。

府中市の公式ページより

府中市では、住宅の外壁塗装(遮熱塗装を含む)・屋根の補修・内装の模様替えなど、一般的なリフォームに対する助成制度はありません。

外壁塗装も、屋根の補修も、内装の模様替えも、名指しで対象外と書かれています。ここまで明確に書いている自治体は多くありません。

府中市で「外壁塗装に助成金が出る」という記述を見かけたら

検索していると、府中市の外壁塗装に助成金が出ると書かれたページに行き当たることがあります。

そうしたページで根拠として挙げられているのは、多くの場合「木造住宅耐震診断・耐震改修等助成事業」です。これは住宅の耐震性を上げる工事に対する助成であって、外壁を塗り替える工事に出るものではありません。

耐震改修の助成額が大きいため、その金額だけが独り歩きしやすいのだと思います。

制度の名前と、実際の対象が食い違っていないか。助成金の話が出てきたときは、そこをご覧になってみてください。

府中市で実際に使える5つの制度

市が実施している住宅関係の助成は、次のとおりです。

制度対象助成額担当課
エコハウス設備設置費助成金窓の断熱改修、太陽光、蓄電池、給湯器など設備により異なる(上限10万円など)環境政策課
木造住宅耐震診断・耐震改修等助成事業平成12年5月31日以前に着工された木造住宅診断12万円・改修170万円など住宅課
高齢者自立支援住宅改修給付事業65歳以上で要介護認定を受けている方所得により自己負担あり介護保険課
ブロック塀等安全対策費用助成事業避難路や指定通学路に面するブロック塀3分の2・1メートルあたり8万円建築指導課
吹付けアスベスト等飛散防止対策促進事業平成18年8月31日以前の一定規模以上の建築物調査・除去等費用の一部住宅課

このほかに、障害のある方の住宅設備改善工事に対する給付と、分譲マンションの耐震化助成があります。

順番にご説明します。

府中市のリフォームで最も使いやすいのは、窓の断熱改修です

エコハウス設備設置費助成金という制度のなかに、既設窓の断熱改修という項目があります。一般的なリフォーム工事のなかで、府中市の助成が正面から使えるのは、以下になります。

既設窓の断熱改修の要件
  • 助成額
    設置に要する費用の5分の1で、上限10万円。材料費と取付工事費が対象です
  • 範囲
    1居室(その居室のすべての窓)以上の改修を行うこと。窓1枚だけの工事は対象になりません
  • 方法
    内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換のいずれか
  • 部材
    国の「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」で対象製品として登録されている部材を用いた窓

1居室すべての窓、という条件は見落としがちです。リビングの掃き出し窓だけを内窓にする、という工事では要件を満たしません。

同じ制度で、次の設備も対象になります。

対象設備助成金額
住宅用太陽光発電システム1kWあたり2万円で上限10万円
家庭用蓄電池システム1kWhあたり2万円で上限10万円(太陽光との併用が条件)
太陽熱高度利用システム2万円
二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器1万5千円
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム2万5千円
雨水浸透施設2分の1で上限10万円
雨水貯留槽4分の1で上限1万円

この制度は先着順です。府中市は予算の執行率を公開しており、令和8年8月末の時点で82パーセントに達しています。予算の範囲を超えた日をもって受付を終了すると市が明記していますので、お考えの方は早めに動かれることをお勧めします。

申請先は府中市生活環境部環境政策課環境改善係、電話は042-335-4196です。当社にご相談いただいてもお繋ぎさせていただきます。

府中市の耐震助成は、金額が大きいぶん条件も細かい

府中市の木造住宅耐震診断・耐震改修等助成事業は、金額の規模が違います。

内容助成額限度額
耐震診断診断費用の3分の212万円
耐震改修改修費用の2分の1170万円
耐震除却除却費用の2分の150万円
耐震シェルター等の設置設置費用の4分の330万円

対象は、平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅です。ただし昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工されたものは、在来軸組工法の平屋または2階建てに限られます。

耐震除却と耐震シェルターの設置については、昭和56年5月31日以前に着工された住宅が対象です。

なお昭和56年6月1日以降に着工された住宅は、この助成を使う前に、市が建築士を無料で派遣する耐震アドバイザー派遣事業を利用する必要があります。その際に在来軸組工法かどうかの確認を行うためです。

ただし、事業者の要件が制度ごとに違います。ここが府中市の特徴です。

府中市が定める事業者の要件
  • 耐震診断
    原則として東京都建築士事務所協会南部支部に所属する建築士。東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度に基づき登録を受けた府中市内の建築士事務所でも可
  • 耐震改修
    建築工事業許可を得た事業所を市内に有し、耐震補強に関する講習会を受講した事業者。市が利用可能な施工業者名簿を公開しています
  • 耐震除却
    土木工事業、建築工事業、解体工事業のいずれかの許可を得た事業者、または資材の再資源化等に関する法律に基づく登録を受けている事業者

耐震改修の助成を使う場合、施工できる会社は府中市が公開している名簿に載っている事業者に限られます。上限170万円という金額に目が行きますが、依頼先を先に決めてしまうと使えないことがあります。市の名簿を先にご確認ください。

もうひとつ、敷地が建築基準法上の道路に2メートル以上接していない場合は、原則として耐震改修の助成対象になりません。

耐震シェルターの設置は、65歳以上の方のみの世帯か、身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度、精神障害者手帳1級をお持ちの方がいる世帯が対象です。

府中市には、無料の耐震アドバイザー派遣もあります

平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅であれば、建築士が2回訪問して簡易的な耐震診断を行う制度が使えます。費用はかかりません。

申込みは市役所住宅課の窓口か電話です。委託調査機関は東京都建築士事務所協会南部支部で、申込みから2週間ほどで先方から連絡が入ります。

ただし、この簡易診断は耐震性の有無を判定するものではありません。助成を受けるための精密診断とは別のものだとお考えください。予算の範囲内で実施するため、年度途中で締め切られることがあります。

府中市には、高齢のご家族のための住宅改修給付があります

トイレリフォームの施工例
トイレの改修例。便器の洋式化は給付の対象になることがあります

65歳以上で日常生活の動作に困難があり、在宅での生活を続けるために住宅の改修が必要と認められる方が対象です。介護保険の要介護認定の結果が出ていることが前提になります。認定の結果によって、受けられる給付が分かれます。

給付の種類対象となる方工事の内容
予防給付要介護認定の結果が「非該当」の方手すりの取付け、段差の解消、滑り防止の床材変更、開き戸から引き戸への取替え、和式から洋式便器への取替えなど
設備給付要介護または要支援の認定を受けた方浴槽の交換、車いす対応の洗面台や流し台への交換、便器の洋式化など

この給付でいちばん大事なのは、改修後の申込みができないことです。事前の調査と申請が必要で、工事を終えてからでは受けられません。特に浴槽の改修は、福祉用具などの代替手段の検討が必須とされています。

申込みは各地域包括支援センターです。お問い合わせは福祉保健部介護保険課介護サービス係、電話042-335-4470です。

なお、介護保険の住宅改修費支給制度とは別の制度です。両方の説明が1冊の手引きにまとまっていますので、市の窓口でご確認ください。

府中市のブロック塀の助成は、面している道路で対象かどうかが決まります

府中市のブロック塀等安全対策費用助成事業は、対象になる塀の条件がはっきりしています。

対象になるブロック塀
  • 府中市耐震改修促進計画に位置付けられた避難路、または指定通学路に面していること
  • 隣地との境界に設置されているブロック塀は対象外です
  • 市が派遣する調査士の耐震診断で、倒壊の危険性があると判断されたもの

助成額は、除却または除却と建替えに要する費用の3分の2です。助成対象費用の上限は1メートルあたり8万円と決められています。

交付決定通知書を受ける前に契約を締結すると対象外になります。また、年度内に工事が完了するものに限られます。

府中市では、国と東京都の制度も使えます

市の制度に一般的なリフォームの助成がなくても、国や東京都の制度は別立てです。府中市も公式ページでこれらを案内しています。

実施制度内容
みらいエコ住宅2026事業開口部の断熱改修、外壁・屋根・天井・床の断熱改修、エコ住宅設備の設置、子育て対応改修などへの補助
先進的窓リノベ2026事業開口部の断熱性能を向上させるリフォームへの補助
給湯省エネ2026事業高効率給湯器の導入への補助
既存住宅における断熱リフォーム支援事業断熱材や断熱窓などを用いた改修への支援
東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業断熱改修や太陽光設備の設置への補助
東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業省エネ診断や設計への支援
東京都東京ゼロエミポイントLED照明やエアコンなど、市の助成の対象外になる省エネ家電が対象

外壁や屋根の断熱改修は、府中市の助成では対象外でも、国のみらいエコ住宅2026事業では対象になりえます。

国の制度は登録された事業者を通じて申請する仕組みのものが多く、東京都の制度にもそれぞれ要件があります。工事の内容が決まった段階で、どの制度が使えるかを整理するのが現実的です。

併用の可否は制度ごとに違い、同じ工事に複数の補助を重ねられなかったりする場合がありますので、必ず事前にそれぞれの窓口へご確認ください。

府中市の助成金は、申請のタイミングが制度ごとに違います

ここが府中市の少しややこしいところです。多くの自治体では「工事の前に申請」で統一されていますが、府中市は制度によって順番が違います。

制度いつ申請するか
エコハウス設備設置費助成金設置したあと
設置日の翌日から1年を経過していないこと
木造住宅耐震診断・耐震改修等助成工事の前。
交付決定を受けてから契約する
ブロック塀等安全対策費用助成工事の前。
交付決定通知書を受ける前に契約すると対象外
高齢者自立支援住宅改修給付工事の前。
事前の調査と申請が必要で、改修後の申込みはできない

エコハウス設備設置費助成金だけが、工事のあとから申請する制度です。ほかは全て工事の前です。この違いを取り違えると、受けられたはずの助成を逃してしまいます。

助成のことでよくわからない部分がございましたら当社窓口までお気軽にご相談ください。

府中市でリフォーム会社を選ぶときの見方

府中市のリフォームで失敗しやすいのは、工事より手前です

床下で専用機器を使って構造を調査している様子
床下の調査。図面と現況が違うことは珍しくありません

リフォームでうまくいかなかったという話を聞くと、原因は工事の腕前ではなく、その手前にあることが多いんです。

壁を開けたら思っていた構造と違った。そこで追加費用が出た。あるいは、耐力壁を抜いてしまって家が弱くなった。

リフォームは、既存の建物の上に手を入れる仕事です。図面がない、あっても現況と違う、という前提で調べてから設計する必要があります。ここを省く会社と、省かない会社の差が、いちばん大きく出てきます。

府中市にも来る訪問営業には、気をつけてください

当社にも、こんなご相談が届きます。

テレビ局の関係者を装った人が訪ねてきて、家の点検をすると言われた。あとで調べたら、そんな取材の予定はなかった。

東京都も、耐震補強の事業者組合を名乗って無料診断を持ちかけ、「すぐに補強が必要です」と不安をあおる手口について注意を呼びかけています。一見それらしい名称なので、信用してしまうためです。

こんなときは、いったん止まってください
  • 今日契約すれば安くなる、と急かされる
  • 助成金が必ず下りると断言される
  • 見積書に「リフォーム工事一式」としか書かれていない
  • 会社の所在地や、建設業の許可、建築士事務所の登録が確認できない
  • 調査もしていないのに、金額だけが先に出てくる

「その場で契約せず、家族に相談する。」それだけで防げることがほとんどです。リフォームなどは大きな代金のかかる工事なので慎重にお考え下さい。

他業者の訪問やお見積もりで何かお困りごとがありましたら、お気軽にハチジンまでご相談ください。

府中市で相見積もりを取るときの、見積書の見方

項目見るところ
数量「一式」ではなく、平方メートルやメートル、個数で書かれているか
商品の名称メーカー名と品番が特定できるか。設備は品番で価格が変わります
解体・撤去どこまで解体するかと、その費用が書かれているか
下地や構造の扱い開けてみて傷んでいた場合の対応が、あらかじめ書かれているか
廃材処分費計上されているか
諸経費何に対する費用か説明できるか
保証年数と、何に対する保証かが書かれているか

(相見積もりを取るときは、同じ範囲・同じ仕様で比べてください。金額だけを並べても判断はできません。安いほうが下地の補修を含んでいなかった、ということがよくあります。)

ハチジンの施工事例

ここでご紹介するのは、当社が実際に行ったリフォームの工事です。府中も事務所から距離が近く、すぐに点検や修理に伺えるため当社をご利用されるお客様も大変多くいらっしゃいます。

キッチンの入れ替え(施工前)

キッチンリフォームの施工前の様子
施工前

キッチンの入れ替え(施工後)

キッチンリフォームの施工後。明るく使いやすくなったキッチン
施工後。手元が明るくなるだけで、使い勝手はかなり変わります

隠れる収納を設けたLDK

隠れる収納を設けたLDKのリフォーム施工例
生活感の出るものを、扉の内側にまとめました

吹き抜けのあるリビング

吹き抜け構造のリビングリフォーム施工例
吹き抜けは構造の検討が要ります。設計事務所の仕事です

屋根裏を使った収納

収納と屋根裏スペースを活用したリフォーム施工例
使っていなかった屋根裏を、収納として使えるように

浴室の改修

浴室乾燥暖房機付きのお風呂リフォーム施工例
浴室乾燥暖房機を付けた浴室

和室を茶室に

和室を茶室にリフォームした施工例
和室を茶室に。この事例は東京土建が発行する新聞に掲載されました

府中市には、無料で相談できる窓口があります

リフォーム会社に相談する前に、公的な窓口で話を聞くこともできます。

府中市とその周辺の相談先
  • 府中市 都市整備部住宅課住宅安全係(耐震・アスベスト)電話 042-335-4173
  • 府中市 生活環境部環境政策課環境改善係(エコハウス設備設置費助成金)電話 042-335-4196
  • 府中市 福祉保健部介護保険課介護サービス係(高齢者自立支援住宅改修給付)電話 042-335-4470
  • 府中市役所(代表・担当課へのお取次ぎ)電話 042-364-4111
  • 住まいるダイヤル(住宅リフォーム・紛争処理支援センター)電話 0570-016-100
  • 東京都リフォーム総合相談窓口

制度の内容と予算の状況は年度で変わります。申請の前に、必ず担当課で最新の条件をご確認ください。

府中市のリフォームでよくいただくご質問

府中市のリフォームに助成金は出ますか?

外壁塗装、屋根の補修、内装の模様替えといった一般的なリフォームに対する助成制度は、府中市にはありません。市が公式ページに明記しています。ただし窓の断熱改修、耐震改修、高齢者向けの住宅改修、ブロック塀の撤去などは、条件を満たせば助成の対象になります。

「府中市は外壁塗装の助成金が出る」と書いてあるページを見ました。

根拠として挙げられているのは、多くの場合「木造住宅耐震診断・耐震改修等助成事業」です。これは住宅の耐震性を上げる工事に対する助成であって、外壁の塗り替えに出るものではありません。制度の名前と実際の対象が合っているかをご確認ください。

窓の断熱改修は、いくら助成されますか?

エコハウス設備設置費助成金の対象で、設置に要する費用の5分の1、上限10万円です。1居室のすべての窓を改修することが条件で、窓1枚だけの工事は対象になりません。内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換のいずれかで、国の断熱リフォーム支援事業に登録された部材を使う必要があります。

助成金の申請は、工事の前と後のどちらですか?

制度によって違います。エコハウス設備設置費助成金だけは設置したあと、設置日の翌日から1年以内に申請します。耐震関係、ブロック塀、高齢者自立支援住宅改修は、いずれも工事の前です。交付決定を受ける前に契約や着工をすると、対象外になります。

耐震改修の助成は、どの会社に頼んでも使えますか?

使えません。府中市の耐震改修助成は、建築工事業の許可を得た事業所を市内に有し、耐震補強に関する講習会を受講した事業者に限られます。市が利用可能な施工業者名簿を公開していますので、依頼先を決める前にご確認ください。

エコハウス設備設置費助成金は、まだ間に合いますか?

令和8年8月末の時点で予算の執行率は82パーセントと市が公表しています。先着順で、予算の範囲を超えた日をもって受付を終了します。お考えの方は早めに環境政策課へご相談ください。

府中市まで来てもらえますか?

伺えます。当社の事務所は調布市多摩川にあり、府中市までは車で20分ほどです。府中市は営業エリアのなかでも古くからお付き合いのある地域です。

相談や見積もりは無料ですか?

無料です。建物の状態を確認し、必要な工事とその理由、使える制度があればその内容をご説明します。その場で契約をお願いすることはありません。

府中市でリフォームをお考えの方へ

足場と飛散防止シートで覆われた施工中の建物。八陣建設の広告幕が掛かっている
施工中の現場。社名を出して工事をしています

府中市に一般的なリフォームの助成制度はありません。ですが、使える制度がないわけではありませんでした。窓の断熱改修、耐震、高齢のご家族のための改修、ブロック塀。そして国と東京都の制度。条件が合えば、負担は変わります。

ハチジンは、1978年の創業から調布市多摩川でリフォーム塗装事業を行う一級建築士・耐震診断士事務所です。府中市も事務所から距離が近く、すぐに点検や修理に伺えるため当社をご利用されるお客様も大変多くいらっしゃいます。

設計事務所としての設計力と、地域のリフォーム店としての身近さ。その両方を備えた「住まいのかかりつけ医」でありたいと考えています。

毎月、「建築士に何でも聞ける無料相談会」を開いています。コールセンターまたはご相談フォームよりご予約ください。

「何から考えればいいか分からない」「予算内でどこまでできるか知りたい」「他社の見積りが妥当なのか見てほしい」。どの段階でも構いません。

施工事例や施工現場のご見学も可能です。実物を見ていただくのが、いちばん分かりやすいと思います。

どうぞ私達「はちじん」に何でもお気軽にご相談ください^^

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